ブレインズモータースポーツクラブ(B-Sports)は、マツダ車ユーザーが気軽に本格的なモータースポーツを楽しめるフィールド、『マツダファン・サーキットトライアル』を復活開催することを決定しました。

『マツダファン・サーキットトライアル』とは、2003年に「マツダスピードカップ サーキットトライアル」の名称でスタートし、参加者数は延べ2,000名以上を数える支持を得ながらも、メインスポンサーの撤退により2009年度で惜しまれて終了した参加型モータースポーツイベントを継承したものです。

競技の内容は、JAF公認競技会のルールを適用し、15分×2ヒートの規定時間内にサーキットを周回走行し、その中のベストラップタイムを競い、マツダ車に限定したクラスごとに順位を決定します。
ロールケージやフルハーネスシートベルトも不要(※オープンカーは4点式以上のスチール材のロールバーが必要)で、普段使用しているマツダ車で気軽に参加できます。
また、RX-8やロードスターを始め、デミオ、アクセラなどの車種別に加え、改造範囲によってもクラス分けを細かくすること(合計27クラス)で、幅広いマツダユーザーが楽しめるように工夫されています。
さらに、競技ライセンスをお持ちでない方でも参加できるクローズドクラスを設置。希望すれば国内B級の競技ライセンスが取得でき、これからモータースポーツを始めたいと思っている方にとっても最適なイベントです。

今年度は、アマチュアとしてモータースポーツを楽しむ方達からの人気も高い、「筑波サーキット」と「岡山国際サーキット」を舞台に、2回の開催を予定しています。

マツダ車ユーザー皆様のご参加を心よりお待ちしています!