MAZDA SPEED CUP CIRCUIT TRIAL
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Party Race
Safety&Skill up Driving Lesson
競技の特長 CIRCUIT TRIAL 2008
特別な装備不要、だから気軽に参加可能。
出場車両は、ロールバーや4点式シートベルトなどの特別な改造は必要ありません。今お乗りのお車そのままで参加できます。またマツダのラインナップに応じたクラスが設定され、RX-8やRX-7、ロードスターなどのスポーツカーはもちろん、デミオ、アクセラ、アテンザなどほぼ全ての車種で参加できます。さらに、あえてシリーズ戦形式を採用しないことで自分の都合にあわせて参加できるようにしました。
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ライセンスや、ヘルメットなどの装備品が必要です。
オープンカーは4点以上のスチール材のロールバーが必要です。(ロードスターRHTは不要)
参加資格に関する詳細は、開催規定をご参照ください。
クラス設定(車種)
RX-8クラス アテンザクラス
RX-7クラス アクセラクラス
ロードスタークラス デミオ・ベリーサクラス
オープン・レシプロクラス
(他のクラス以外のレシプロエンジン車両)
オープン・ロータリークラス
(他のクラス以外のロータリーエンジン車両)
チューンナップに応じたイコールコンディションのクラス分け。
さらに車種別に加え、チューニング範囲に応じて2つにクラスを分けてイコールコンディションの競い合いを実現。タウンユースを考えてできるだけノーマルの状態を維持したい方から、マツダスピード製品を始めとしたオプショナルパーツを装着することでよりスポーティに楽しみたい方まで、お好みのスタイルに応じてクラスを選択できます。また、ライセンスが無くても参加でき、ライセンス取得も可能(別途料金)なCLOSED(クローズド)クラスも設定しています。
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クラス設定(改造範囲)
クラス 主なチューニング範囲
LIGHT
(ライト)
ノーマル車および最小限のチューニングを施したナンバー付のマツダ車で、チューニングには下記の制限がございます。
サスペンションには車高調整及び減衰力調整機構を備えてはならない。
コンピュータの変更やコントローラーの追加は禁止。
ブレーキ装置はパッド、ローター(径の変更は不可)、ホースの変更のみ認められる。
駆動系パーツは、クラッチディスクとカバーのみ変更が認められる。
吸排気系パーツはエアクリーナーのエレメントとマフラーの交換のみ認められる。
Sタイヤの使用は禁止。スチールまたはアルミ合金製のホイールのみ使用が認められる。
MORE
(モア)
保安基準に適合したパーツを使用していれば、大半のナンバー付のマツダ車が参加できます。ただし、一部のチューニングには下記の制限がございます。
エンジンチューン等の構造変更が必要な改造は禁止。
触媒の変更は禁止。(RX-7とオープン・レシプロ、オープン・ロータリーは除く)
タイヤおよびホイールの範囲については、LIGHT(ライト)クラスに準じる。ただし、ホイールはマグネシウム合金製も認められる。
CLOSED
(クローズド)
MORE(モア)クラスと同じ。ライセンス不要でお試し参加でき、このクラスに出場することでB級ライセンスの取得も可能(別途料金)です。
改造範囲に関する詳細は、車両規定をご参照ください。
レースも行なわれる週末のビッグイベントでの開催。
マツダスピードカップ サーキットトライアルは、ロードスターやRX-8による人気のナンバー付ワンメイクレース「パーティレース」や、国内有数のトップドライバーが凌ぎを削る全日本選手権などのレースが行われるビッグイベントの中で開催されます。多くの観客の中でサーキットを走る興奮と、レースを間近で見る感動を同時に味わえます。また週末に開催されますので、ご家族やお友達を誘って、サーキットで休日を一緒に楽しめます。
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仲間や家族とみんなでサーキットの1日が楽しめる。
クルマでスポーツすることを心から楽しめるようにサポート体制も充実。また、ドライバーだけでなく一緒に来たみんなと感動を分ちあえるよう、ゆっくりくつろげるホスピタリティブースでは4名分のランチも用意され、仲間や家族そして他のドライバーたちとも楽しい会話もできます。さらにスタート前の慣熟走行は同乗走行が可能、同伴者を乗せてサーキットを1周ドライブできます。
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協賛
MAZDA
JNR-A
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