出場車両は、ロールバーや4点式シートベルトなどの特別な改造は必要ありません。今お乗りのお車そのままで参加できます。またマツダのラインナップに応じたクラスが設定され、RX-8やRX-7、ロードスターなどのスポーツカーはもちろん、デミオ、アクセラ、アテンザなどほぼ全ての車種で参加できます。
あえてシリーズ戦形式を採用しないことで、自分の都合にあわせて参加できるようにも配慮しています。
ライセンスや、ヘルメットなどの装備品が必要です。
オープンカーは4点以上のスチール材のロールバーが必要です。(ロードスターRHTは不要)
車種別クラス設定
RX-8クラス RX-7クラス
ロードスタークラス アテンザクラス
アクセラクラス デミオ&ベリーサークラス
オープン・レシプロクラス
(上記以外の車両重量が1250kg以下のレシプロエンジン車両)
オープン・レシプロ1250クラス 
(上記以外の車両重量が1250kgを超えるレシプロエンジン車両)
オープン・ロータリークラス
(上記以外のロータリーエンジン車両)


車種別に加え、さらにチューニング範囲に応じて2つにクラスを分けてイコールコンディションの競い合いを実現。タウンユースを考えてできるだけノーマルの状態を維持したい方から、マツダスピード製品を始めとしたオプショナルパーツを装着することでよりスポーティに楽しみたい方まで、お好みのスタイルに応じてクラスを選択できます。
ライセンスが無くても参加でき、ライセンス取得も可能(別途料金)なCLOSED(クローズド)クラスも設定しています。
マツダファン サーキットトライアル 筑波スペシャルカップにはCLOSEDクラスは設定しません
改造範囲別クラス設定
クラス クラス対象者
LIGHT
(ライト)
ノーマル車および最小限のチューニングを施したマツダ車ユーザーを対象。
主なチューニングの制限事項は下記の通り。
サスペンションには車高調整及び減衰力調整機構を備えてはならない。
コンピュータの変更やコントローラーの追加は禁止。
ブレーキ装置はパッド、ローター(径の変更は不可)、ホースの変更のみ認められる。
駆動系パーツは、クラッチディスクとカバーのみ変更が認められる。
吸排気系パーツはエアクリーナーのエレメントとマフラーの交換のみ認められる。
Sタイヤの使用は禁止。スチールまたはアルミ合金製のホイールのみ使用が認められる。
MORE
(モア)
LIGHTクラスよりも範囲の広いチューニングを施したマツダ車ユーサーを対象。
下記の制限事項をクリアすれば、ナンバー付きマツダ車の大半が参加できる。
エンジンチューン等の構造変更が必要な改造は禁止。
触媒の変更は禁止。(RX-7とオープン・レシプロ、オープン・レシプロ1250、オープン・ロータリーは除く)
タイヤおよびホイールの範囲については、LIGHTクラスに準じる。ただし、ホイールの材質はマグネシウム合金製も認められる。
CLOSED
(クローズド)
競技ライセンスをお持ちで無いなど、お試しで参加したいマツダ車ユーザーを対象。
チューニングの許容範囲はMOREクラスと同じ。
このクラスで優勝すると、次回はLIGHTまたはMOREクラスでの参加参加が義務付けられる。
競技ライセンスをお持ちで無い方がこのクラスに出場すれば、B級ライセンスの取得が可能。
(別途申込みが必要)


マツダスピードカップ サーキットトライアルは、人気のJAF公認ナンバー付ワンメイクレース「パーティレース」や、国内有数のトップドライバーが凌ぎを削る全日本選手権レースなどが行われるビッグイベントの中で開催されます。多くの観客の中でサーキットを走る興奮と、レースを間近で見る感動を同時に味わえます。
また週末に開催されますので、ご家族やお友達を誘って、サーキットで休日を一緒に楽しめます。
改造範囲に関する詳細は、レギュレーションをご参照ください。


ドライバーだけでなく一緒に来たみんなと感動が分かち合えるよう、ゆっくりくつろげるホスピタリティブースではランチも用意され、スタート前には同伴の方を助手席に乗せてパレードランができたり、参加者全員が揃って正式表彰式や集合写真の撮影を行います。
さらに、競技に参加した記念として、プロカメラマンが撮影した走行中の写真も貰えるなど、サーキットを存分に楽しめるサービスが充実しています。
マツダファン サーキットトライアルにはホスピタリティブースやランチサービスは用意されません。

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